開発が売れなきゃ続編作れないとか言うのは、やめてくれ!

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昨今のコンシューマゲームは、新作を出すのも大変らしく新作が発表されてもスマホゲー(ソシャゲ)だったりすることも度々。
昔、人気のあったタイトルでも新作を出す為に「人気のある作品とコラボしないと新作が出せない!」とか言う話も聞いた事があるので常々「ゲーム業界も大変なんだなぁ~、ユーザーの自分が多少でも支えんとなぁ~」と思う反面、大変なのは分かるんだけど売れないと今後新作(続編)が出せないとか言う煽りは、事実でもやめてほしいんですよね。

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開発が売れなきゃ続編作れないとか言うのは、やめてくれ!

今回こんな事を思う切っ掛けになったのは、2018年10月18日(PS4・Xbox One)~19日(Steam)に発売される「ソウルキャリバーVI」のインタビュー記事。

DualShockersのインタビューで大久保氏は『ソウルキャリバー』が“危機”に直面しており、IPに対する期待が低く、会社の説得に時間がかかった旨を明かしました。また、最悪の場合これが最後の『ソウルキャリバー』になるか、という質問についても、その懸念が正しいものであることを認めています。ただし、この後にはそれを理由にユーザーに購入を強要したくはない、とも語っています。

売れなきゃ続編や新作が作れないのは、日頃ゲームで遊んでる側からしたら言われなくても分かってる事実なんですが開発側から言われると「新作が出なくなったのは、お前らが買わなかったからやで!」と言われてるような気がしてちょっと腑に落ちない感じになるんですよね。

“ユーザーに購入を強要したくはない”と書かれてても売れなきゃこれが最後になるかも?と言った会話の後に取ってつけたように書かれてますし……

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「で? 肝心のお前は、ソウルキャリバー買うの?」と思われる方がいると思いますが多喜(タキ)とアイヴィーなどドチャシコキャラが多いので買います。
昔ソウルキャリバーシリーズを遊んでましたがストーリーは、一切合切思えてません、でも結構楽しみです。

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