美少女ゲームが楽しめなくなってきた……

私は、月数本くらい美少女ゲームをプレイするのですが最近は、キャラ萌え特化の作品が辛くなってきました。
昔は、ブヒブヒ言いながらやってたのですが… 年なのか?それとも趣向が変わったのか?

ちなみにここで書いてる美少女ゲームは、年齢制限がある方の事を指しています。美少女ゲーム(マイルドな表現)だと思ってください。

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美少女ゲームが楽しめなくなってきた

.jpg - 美少女ゲームが楽しめなくなってきた……

もう何年も前から衰退したと言われ続けているジャンルですが未だに月何十本も美少女ゲームが発売され、メーカーも出来たと思えば潰れていくそんな業界です。

ユーザーが出来ることは、買い支えるくらいなのですがここ最近、発売される作品は、八方美人な守りの作風で正直「こりゃ廃れますわ……」と言うのが正直な感想です。
昔みたいに大炎上するかもしれない攻めの姿勢の作品が欲しい所です。

プレイ時間が長すぎる

.jpg - 美少女ゲームが楽しめなくなってきた……

遊ぶ時間がなくて離れるユーザーが多いのに1本あたりの総プレイ時間が長いんですよね。
多分Keyが生んだ泣きゲーブームくらいから大作思考になり1本あたりのプレイ時間が伸びた感じがします。
時代は、流れて泣きゲーブームも過ぎ去り今は、キャラ萌え特化の作品がブイブイ言わせてる感じですが泣きゲーブームの名残が残って今もフルプライス1本あたり十数時間持って行かれるのでプレイするのがちょっと辛いですね。

個人的に1本あたり10時間かからないくらいで終わるのが丁度いいんですが最近は、すぐ終わる作品だと「ボリューム不足」と叩かれるので……

演出の方向性が違わない?

E-moteから美少女ゲームにアニメーション導入がされる事が多くなりました。
最近だともう珍しくありませんが導入された当初は、ユーザー側が結構盛り上がったのを今でも覚えています。
ただ美少女ゲームのアニメーション導入は、ちょっと違う感じがするんですよね。

実際、プレイして貰えると分かるんですが立ち絵を動かしてると肝心のテキストが読み難いんですよね。
なのでアニメーションをフルで活用するならオートモードで垂れ流して見るのが一番になります。

戦闘シーンなど一部の迫力を出したりシーンでアニメーションを入れるのは、アリだと思いますがアニメーションメインで演出すると「アニメで良くね?」って感想になるので美少女ゲームとしての演出としては、違うような気がしてなりません。

立ち絵やカットイン入れたりする方が見やすい

例を出すと最近のオーガスト作品(千の刃濤、桃花染の皇姫や大図書館の羊飼い)みたいなカットインを入れたり立ち絵で上手く見せたりする演出の方が美少女ゲームに合っていると思うですが皆さんは、どうでしょうか?

まぁ合う合わないの問題かも知れませんが今後の美少女ゲームの演出の方向性や作風がどうなるか楽しみな半面、このまま変わらないのかどうか見守りたいと思います。