Death end re;Quest(デス エンド リクエスト) 感想

Death end reQuest - Death end re;Quest(デス エンド リクエスト) 感想 ゲーム

“99%の絶望に抗え”のキャッチコピーに惹かれて購入した「Death end re;Quest」をプレイし終えました。

【※ ネタバレ注意 】

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Death end re;Questをプレイしたよ

【ストーリー】
[99%のバッドエンドを潜り抜け、バグに侵食されたゲーム「ワールズ・オデッセイ」からログアウトせよ]

ゲームプログラマー・水梨新の元に届いた一通のメール。
差出人は、一年前、行方不明になったゲームディレクター・二ノ宮しいな。
彼女はかつて新とともに完全仮想現実を実現したゲーム
“ワールズ・オデッセイ”の開発を行っていたが、
その突然の失踪により、プロジェクトも凍結されていた。
この不可解なメールは、存在しないゲーム“ワールズ・オデッセイ”の中に
消えた二ノ宮しいながいることを示していた。
ネットワーク上には削除されたはずのプログラムが復元されており、新は解析を試みる。
プログラムは原型をとどめないほどに書き換えられており、バグだらけとなった世界には、
しいながたったひとりの“プレイヤー”として存在していたのだった。

新はしいなと接触を図り、このゲームからログアウトできないことを知る。
そしてふたりはその手がかりを探し、心を持つNPCたちや現実にいる同僚たちとともに、
ゲームの“内”と“外”から攻略を進めていくこととなる……。

しかし、その先には
現実をも巻き込む恐るべき事態が待ち受けるのであった。

Death end re;Quest - PS4
Posted with Amakuri at 2018.4.22
PlayStation 4
コンパイルハート

レベル上げがとても簡単

RPGの面倒な部分の一つがレベル上げだと思いますが「Death end re;Quest」は、簡単にレベルが上げられました。
普通の戦闘で貰える経験値も多くラスボス前でレベル80近くありましたが1回モブと戦闘するだけでレベルが1つ上がったのでラスボス戦前に高レベルにして押し切ることも可能でした。

難易度は、そこまで高くない

難易度は、EASY・NORMAL・HARDの3種類。
私は、NORMALでプレイしましたが湧いてるモブをひたすら倒せば勝手に適正レベル超えしてる様な状態になりラスボスも含めレベルで押し切るプレイになってしまい難易度は、そこまで高く感じませんでした。

頻繁にBADENDがあるよ!

本作は、BADENDが多くしょうもないBADEND(死んだ魚を食ってBADENDとか)も多くあります。
選択肢を間違えたら慈悲もなくBADENDになるので小まめにセーブしないと戻し作業が大変になります。
BADENDで見れるイベントスチルも多くあるので選択肢=セーブくらいの気持ちでプレイするのがベストかと。

グロは、そこまでじゃない

BADENDで無残に殺されますがイベントスチル等で画面に表示されることは、それほどありません。
骨とか内臓が出てないってだけで刺されたり血が出たりする事は、多々ありますが絵面は、そうでもないので安心して遊べる作品だと思います。
ただ文字では、しっかり説明されているので「絵以外の部分、文字で表現されてるのも嫌!」という人は、注意が必要かな?

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Death end re;Quest 感想

Death end re;Quest 感想

普通のRPGとは、違った面白いシステム(ゲームシステムの変更など)があり面白かったです。
通常の戦闘システムは「調整ガバガバだなぁ~」と思える部分が多々ありますがゲームのストーリー的には、バグだらけのゲームが舞台なので、ガバガバな調整でも自分の中で勝手に納得して楽しめたので別に問題ありませんでした。

ストーリーは、序~中盤は、ホラーテイストで物語が進むので先が気になって一気にプレイしてしましたが中盤以降から徐々に急に世界を救うような展開になり話も壮大になっていくので好き嫌いが分かれそう。
個人的には、序~中盤のようなホラーテイストなシナリオで終盤まで進んで欲しかったです。

1周するだけでトロフィーを半分くらい回収できるのでトロフィー回収が楽なゲームだと思います。
2周目からは、エンディングを選べますし“99%の絶望に抗え”の謳い文句とは、裏腹に割と親切設計なゲームでしたよ。

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