2018年、平成最後の夏で分かった災害でのキャッシュレスの弱点

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平成最後の夏は、災害レベルの猛暑から始まり台風や地震でアチラコチラで災害続きですが皆様は、大丈夫だったでしょうか?
2018年の夏が特別、災害続きだったのか、それともこれからコレがスタンダードになっていくのか分かりませんがこれからは、防災備蓄にも気を使って生活した方が良さそうです。
2018年の夏で防災を改めて見直す切っ掛けになりましたがもう一つ気になった事がありました。

それが“キャッシュレスが全く機能しなくなった”ことです。

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キャッシュレス派が停電で何もできなくなった

北海道で発生した震度7の地震で大規模な停電になり電気が使えなくなりコンビニ等のレジは、壊滅。
もちろん電子マネーなんて使用できる訳も無く現金のみの会計になったみたいなのでキャッシュレス派の人で現金を持ち歩かない人は、相当大変なことになっていたみたい。

少額でも現金を持っておくといい

財布 マネークリップ

私は、基本キャッシュレスで会計をしていますがお札を少し手元に持っておくことにしています。
単純に対応していない場所に行った際の保険的な意味合いでお札を1万円ほど入れてるくらいでしたが今回の事を考えると「小銭も少し持っておいた方がいいのかな?」と思いました。
まぁ小銭まで持ってしまうと荷物を減らせるキャッシュレスのメリットがなくなってしまうんですけどね……

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キャッシュレス派は、今回の事を教訓に手元に持っておかなくても家に幾らか現金を入れておくサブの財布を作っておくといいかもしれません。
今回の件を考えると地震や台風が多い日本では、キャッシュレスを推し進めるのは、難しいかもしれませんね。

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